更新日:2026年2月13日
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校長 田島 明美
寒い日が続いていますが、2月3日は節分、翌4日が立春となり、暦の上では「春」ということになります。低学年の子供たちは、寒い中でも朝早くからビオラやチューリップの鉢植えの観察や水やりを行い、大切に世話をしています。生き物を大切に扱うその姿に心が温かくなります。 さて、年が明けてから子供たちは、校内書初め会、幼保小交流会、ABC サーキット(外国語活動) など、様々な行事や学習活動に取り組んでいます。
1年生は、1月13日に「むかしあそびの会」を行いました。地域にお住いの昔遊び名人さんや 保護者の皆様にご来校いただき、竹とんぼやお手玉、羽根つき、こま回し、けん玉、めんこ、紙ひこうきなど、昔から伝わる様々な遊びを教えていただきました。名人さんから遊びのルールや遊び のこつを教えていただきながら一緒に楽しみました。初めて挑戦する遊びもあったので、こつをつかむのが難しいものもありましたが、どの子供も楽しそうに目を輝かせて、何度も繰り返し挑戦していました。初めての遊びに何度も挑戦する姿や友達同士で教え合う姿、名人さんにお礼の気持ちを伝える姿は輝いて見えました。これからも子供たちには、体を使って遊ぶことの面白さや手作り 遊びの面白さ、地域の方や友達とかかわり合うことの楽しさや温かさをたくさん感じてほしいと思 います。
また、1月21日(水)に園生小を会場として千葉市小学校球技大会が開催され、女子はミニバ スケットボール、男子はサッカーを行い、6年生が学校の代表として参加しました。本ブロックでは園生小、西小中台小、小中台南小の3校対抗戦を行いました。どの試合においても出場した選手 は全力を尽くし、ミニバスケットボールとサッカーはどちらも優勝という素晴らしい成績を納めることができました。これまでに積み重ねてきた練習の成果が発揮された結果だと思います。子供たちを支え励ましてくださった保護者および地域の皆様、本当にありがとうございました。また、壮行会や当日の応援等、それぞれの立場で選手を勇気づけてくれた1~5年生にも深く感謝します。
年度の締めくくりが近づき、これまでお世話になった方々へ感謝の気持ちを伝える機会が多くな る時期でもあります。子供たちが自分自身の成長を感じたり、自分の成長を支えてくれた周りの人たちに感謝の気持ちを伝えたりできるように支援していきます。 引き続き本校の教育活動へのご理解とご協力をお願いいたします。
学校教育目標
「みがききたえる子」「なかよく助け合う子」
「みずから学ぶ子」「こころ豊かな子」