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更新日:2026年9月20日

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校長室

学校生活と学びの充実を!

今年は梅雨や秋雨前線の影響がはっきりとしていて、久しぶりに四季を感じます。しかし、一方で災害に悩まされる日々が続いております。熊本地震や千葉豪雨でお亡くなりになりました方のご冥福を祈りいたします。また、被災されました方々が一日も早く平穏な生活が取り戻せますようお祈りいたします。宮野木小学校においては大きな被害はありませんでしたが、普通教室の雨漏りと体育館グランド側の出入り口の浸水がありました。学校区内は高速道路下の平和交通ターミナル前の道路が夜間に冠水して通行止めになり、宮野木小学校グランド前の道路も多少の冠水が見られました。また、国道16号におきましても冠水により多数の車が水没してしまったことを伺っています。学校区内の復旧状況はすぐーるでもお知らせしましたように安全に登校できる状況です。学校の体育館の浸水は職員で処置して解消されました。また、夏休みの終わりに体育館床の修繕工事が行われ、非常にきれいな床となり、環境面も充実して体育学習等に取組めることを報告いたします。普通教室の雨漏りにつきましても、現在、修繕要望をしています。
さて、子どもたちは元気に学校生活を送っております。夏休み明け集会において、自然災害等に対する備えや家族間の約束等の話をさせていただきました。豪雨や地震等いつ起こるかわかりません。学校でも引き続き避難訓練等をかさねてまいりますが、ご家庭においても災害時の約束等を話し合っていただき、子どもたち自身が積極的に防災、減災できる意識の醸成を家庭と学校の両面から図って行けるようお願いいたします。
千葉豪雨については緑区、若葉区、中央区、市外になりますが大網白里市等に災害の爪痕が残り、現在も復旧、復興活動が続いています。子どもたちに、「今の私たちにできることはまず学校生活のリズムを取り戻し、日々の学習をコツコツと積み重ねていくことです」と確認しました。

いよいよ前期の学習はまとめに向けて進んでいきます。ヒーローや偉人達も日々の積み重ねから大きく大成した方々が多いように、日々の学校生活と学びを大切に過ごしていけるよう教職員一同支援してまいります。今後は校外学習や各種大会に向けた練習等の行事も目白押しです。保護者の皆様におかれましては引き続き本校の教育活動へのご理解とご協力をお願いいたします。

 

授業参観及び大人のネット安全教室の参観ありがとうございました。改めて子どもたちが学習参観を楽しみにしている様子を伺えました。引き続き子どもたちの活躍を褒めていただければ子どもたちの励みとなり大輪となるのではないでしょうか。さて6月、7月と充実した学習活動ができています。いくつかの行事から子どもたちの様子等をお伝えさせていただきます。

ちば開府900年記念授業

6月第1週に「ちば開府900年記念授業」を行いました。1・2年生は道徳の授業で千葉市の「四つの宝物」【加曽利貝塚、オオガハス、千葉氏、海辺】について自分の宝物のように大切にしていくことを学び、3~6年生は社会科で同様に「四つの宝物」について千葉市について歴史とともに振り返り、現在の千葉市について考えました。改めて自分の住む町に関心を持つことができました。引き続き学びを深めてほしいです。また、記念給食では千葉にゆかりのある食材を堪能しました。詳しくは6月の給食便りをご覧ください。

表現運動発表会

6月17日(水曜日)に緑が丘中学校体育館をお借りして、柏台小学校、犢橋小学校との近隣3校で表現運動発表会が開催されました。近年の暑さ対策で設置されたエアコン8台の入った緑が丘中学校の体育館は涼しく、学習環境として良好であると確認できました。小学校においても数年でエアコンが設置されますので、エアコン利用による学習効果に期待したいところです。
さて、表現運動発表会ですが、本校は4年生が各学級で表現運動に取り組み、その後、4年2組が学校代表として選抜されました。当日もクッキングに因んだ動きを今までの学習の積み重ねとともにアレンジを加えて表現できました。また、他校の友達と仲良く集いの集会を楽しみ、非常に実りのある発表会でした。

げんきキャンプ

つくし学級は6月25日(木曜日)、26日(金曜日)に長柄にあります千葉市少年自然の家に宿泊学習に行ってきました。2日間ともに雨に降られましたが、各プログラムは全て実施できました。子どもたちは24日(水曜日)午後に行った出発式から子どもたちのテンションは高く、バスの中やログハウスでの宿泊も存分に楽しめました。また、他校の友達とアヒルホッケーやオリエンテーリングも行い、クラスの友達の枠を超えて交流することができました。毎年ある行事ですが、行事を重ねる中で少しでも生活力やコミュニケーション能力をつけられるよう引き続き支援していきます。

充実の夏休みを

まもなく夏休みが始まります。子どもたちは家庭や地域に帰りますが、夏休みに普段できない体験や家庭においての手伝いなどの仕事ややりたいことを見つけて自主的に取り組めるよう話し合ってみてはいかがでしょうか。高学年や低学年と限らず、自主的に取り組む力を身に付けていただき、夏休み明けの成長を大いに期待しています。

千葉開府900年創立55年記念運動会

運動会は開催前日及び前々日と雨が降り、気温も早朝は11度と肌寒さに子どもたちの体調が心配されました。私自身も30回以上を重ねた運動会において過去一番寒い運動会となりました。しかし、ここまで練習を重ねてきた子どもたちの熱量はすばらしく、応援団長を中心に開会とともに大いに運動会が盛り上がりました。本年度は千葉開府900年、宮野木小学校創立55年を迎える記念運動会とさせていただきました。プログラムもご覧いただきましたように所々に開府900年や千葉氏、創立55年を絡めた種目名や種目の工夫を施しました。また、加曽利貝塚のマスコット、かそりーぬや、千葉市の花、大賀ハスの妖精ちはなちゃんの来校もあり、子どもたちの気持ちも高揚してのスタートが切れました。結果はまさかの1点差で452対451で白組が2連覇となりました。子どもたちには勝敗にこだわってほしいと伝えましたが、勝った喜びも負けた悔しさも自身やチームを成長させてくれます。小学校期において勝敗を味わい、大いに感情を爆発させる経験は大切だと考えます。しかし、それだけでなく勝敗のついた両者がお互いを称え合い、引き続き切磋琢磨していける環境をつくり、子どもたちの心の成長を促します。宮野木小学校応援団は練習始めから意欲も高く自主的に活動でき、担当からも毎年のことだとの話を聞きました。宮野木小学校の伝統として応援団の存在は大きく、多くの子が応援団での活躍を熱望しています。また、6年生を中心に5年生を含めた実行委員会や係活動に臨んだ高学年の子どもたちの活動も素晴らしく、前日、前々日の雨をものともせず、準備活動をしてくれました。本当に誇らしい子どもたちです。ご家庭での日々のご助言やご指導ありがとうございます。帰宅後は子どもたちの活躍について褒めていただけましたでしょうか?保護者の皆様、地域の皆様とともに子どもたちの活躍を称賛し、次の行事や学校生活に向けて指導、支援していきますので、引き続きよろしくお願いいたします。また、運動会練習期間から当日までのご協力ありがとうございました。

新たな気持ちを大切に

新学期がスタートして約1か月が経ちました。子どもたちは気持ちを新たに、教室で先生や友達と学習や運動に取り組んでいます。保護者の皆様におかれましては、先日の学級懇談会にご参加いただきまして、誠にありがとうございました。学校教育目標の具現化に向けて、保護者や地域の皆様のご協力をいただき学校経営を進めてまいります。
4月15日より1年生の給食が始まり、通常日課での学校生活がスタートしました。
早速、6年生が1年生の教室に入り、1年生の補助をしています。4月24日には、1年生を迎える会を行いました。上級生の皆があたたかく1年生を迎え入れ、すてきなひと時を過ごしました。在校生が下級生の面倒を見ることは、自分自身を成長させることにもつながっていきます。引き続き情操教育も大切にしてまいります。
宮野木小自慢
『1.「温かな挨拶・声かけ」で、明るく楽しいクラス・学校にする
2.自分の目標(めあて)をもち、友達の目標も応援しながらみんなでがんばる
3.自分や友達のよさや頑張りを見付け、伝え合う。』
折に触れ問いかけ振り返ってまいります。
創立55年千葉開府900年記念運動会
いよいよ運動会【5月23日(土曜日)】に向けての活動が始まります。本年度は宮野木小学校創立55年千葉開府900年を記念しての運動会となります。当日は学年の各種目、憧れの応援団、実行委員会や係活動などを意欲的に取り組んできた子どもたちが、お互いの頑張りを認め合い、励まし合い、称え合う姿をご覧ください。一方、本格的な暑さを迎える時期に入ります。保護者の皆様におかれましては、子どもたちの充実した教育活動が維持できますように、お子様の健康管理に特段のご配慮をお願いいたします。子どもたちの生活がより充実していくよう教職員一同、支援してまいりますので、保護者の皆様、地域の皆様のご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

校長

令和8年度のスタートにあたって

今年度、山王小学校より着任しました。どうぞよろしくお願いいたします。
お子様の進級・入学おめでとうございます。94名の新入生を迎え、令和8年度は全児童619名でスタートしました。子どもたちの新たな期待と希望に満ちた表情、登下校時の明るい挨拶や笑顔。そのような子どもたちの姿から、私たち教職員も元気をもらっています。保護者や地域の皆様のご協力のもと、教職員が一丸となり、子どもたちの健やかな成長のために充実した教育活動を展開するよう努めてまいります。
本校では「明るい挨拶・笑顔あふれる学校」を年間生活目標に、子どもの姿として~わくわく登校いきいき活動にこにこ下校~を目指しています。始業式では、このことを踏まえ話しをしました。
〇4月7日の始業式(2~6年生)「あいさつ」「あんぜん」「ゆめ」について
「あいさつ」は、人と人をつなぐ大切な言葉です。あいさつをすることで、周りの人と気持ちがつながります。友達もたくさん増えると思います。相手に気持ちが伝わるように元気にあいさつをしましょう。
「あんぜん」については、交通ルールや登下校の約束を守り、安全には十分に気を付けて登下校すること、学校内にも、安全に楽しく生活できる決まりや約束事があり、それを守って、一人ひとりが行動することが大切です。
「ゆめ」を持つということ。ぜひ、自分の夢を持ち、日々努力していくことや学校生活で学ぶことを楽しみ、自分を成長させ、夢に向かって努力できる人になってほしいです。
〇4月10日の入学式(1年生)「あきらめない」ということ
誰でも、はじめてのとのことは苦手です。「わからない」「できない」といったことが起こる時があります。そんな時には一人で悩まず、先生や友達、お兄さんお姉さんに相談しましょう。みんなの力を借りることで解決できることがたくさんあります。何事にも「あきらめず」一つ一つの物事を解決していく力を学んでいきましょう。
宮野木小学校の子どもたちがこの一年で頑張ることを保護者の皆様、地域の方々と共有する中で、子どもたち一人一人のよさと可能性を伸ばす教育活動をすすめていきたいと考えています。皆様のご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

校長