更新日:2026年4月16日
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今年度より春休み期間が長くなり、子供たちが登校する頃には桜も散りかけておりました。しかし、枝先に芽吹いた鮮やかな若葉からは、生命の力強いエネルギーが感じられます。その瑞々しさは、まるで子供たちの新しいスタートを応援してくれているかのようです。
保護者の皆様、お子様のご入学・ご進級、心よりおめでとうございます。本年度、小中台小学校は10日の入学式に111名の新入生を迎え、児童数931名、31学級でスタートいたしました。この度、校長として着任しました平澤典之と申します。子供、学校のために精一杯尽くしてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
さて、進級や入学から数日が過ぎました。子供たちは、「○年生ではどんなことに挑戦しようか」「新しい友達と何をしようか」と、期待と緊張が入り混じった特別な思いを胸に毎日校門をくぐっていることと思います。学校という場所には、数多くの「出会い」があります。新しい友達や先生、そして初めて知る知識や価値観。それらとの出会いは、子供たちに深く考える機会を与え、新たな自分を育てる力となります。この一年間の学校生活を通して、一つ一つの出会いを大切にし、多くの経験を成長の糧にできるよう、教育活動に努めてまいる所存です。
子供たちが安全に安心して過ごし、笑顔あふれる学校になるよう全職員一丸となって取り組んでまいります。本年度も、保護者・地域の皆様の温かい励ましとご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。