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更新日:2026年7月15日

千葉市動物公園では、寄附制度としてAmazonの「ほしい物リスト」を活用しています。動物たちの住環境の改善や園内の美化などに必要な物資等を対象に、担当職員が活用計画を発表し、ご寄附を呼びかけさせていただいております。
千葉市動物公園の取組や改善に、みなさんのお力添えをいただければ幸いです。
寄附呼びかけの事業対象は、以下の事業とします。
ご寄附いただいた品物が到着次第、公式Xで受領のご報告をさせていただきます。
物資活用次第、活用結果についてホームページと公式Xでご報告させていただきます。
この寄附制度は動物公園の運営管理者である千葉市と、園内民間事業者とで編成される実行委員会(千葉市動物公園アドバンスト会議)で運営を行います。
現在エントリー中のAmazon「ほしい物リスト」はこちら(外部サイトへリンク)からご確認・ご寄附をお願いいたします。
エントリー品の一覧は以下のとおりです。
高齢のグレビーシマウマに使用します。高齢になると草の咀嚼が困難になったり、のどに詰る原因となるため、この容器に水と草を入れることで、問題の解消にあたります。
たくさんの餌や水を入れるため、馬用の飼料バケツが必要となります。皆様からのご寄附をよろしくお願いいたします。

手に負担の少ない綿のロープを設置することで、サルの行動範囲を増やし、多様な動きを引き出したいと考えています。皆様からのご寄附をよろしくお願いいたします。

寛げる場所や遊ぶ場所として、エリマキキツネザルたちにハンモックを設置したいと考えています。皆様からのご寄附をよろしくお願いいたします。

プラスチックドラムをフィーダー用に加工し、マンドリルやクロザル、マントヒヒの展示場内に設置します。皆様からのご寄附をよろしくお願いいたします。

エリマキキツネザルの展示場内に設置し、餌を入れることで様々な採食行動がご覧になれるようにしたいと考えています。皆様からのご寄附をよろしくお願いいたします。

エリマキキツネザルやワオキツネザルの屋内展示場内で使用します。既存の構造物と結んでぶら下がるなど、様々な行動を引き出したいと考えています。皆様からのご寄附をよろしくお願いいたします。

クモザルなどの屋内展示場に設置します。麻ひもと結ぶことでぶら下がることができるようにし、サル特有の行動を引き出します。皆様からのご寄附をよろしくお願いいたします。

エリマキキツネザル等の屋内展示場内に設置し、麻ひもなどと結び、サル特有の多様な行動を引き出したいと考えています。皆様からのご寄附をよろしくお願いいたします。

千葉市動物公園では、園内およびさまざまな学校、研究・学術団体、企業との連携も含め、包括的な調査研究、教育活動を「アカデミア・アニマリウム」と称し、活動を推進しています。
飼育環境での温湿度を計測するほか、暑さ指数(WBGT)を表示することができ、計測値を元に動物に適切な環境が提供できるようにします。皆様からのご寄附をよろしくお願いいたします。

バードホールでの鳥の観察用として使用します。初心者向けに操作が簡単で軽く扱いやすい仕様になっており、幅広い方に観察を楽しんでいただけます。皆様からのご寄附をよろしくお願いいたします。

入手しづらい骨格標本に対して、レプリカを使用することでより身近な存在として、幅広い年齢層の方々に専門性の高い知識を広めることができます。また、学校や団体に貸し出しすることで、
学校授業の充実にも繋げることができます。

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